兄との別れ

小学6年生の私は、4つ上の兄が大好きでなんでも真似ていました。まだ高1だった兄が白血病で亡くなり、大きなショックを受けた私は、死の意味について考えるようになりました。沢山の本を読み、成長してからは様々なセミナーやワークショップに顔を出し…。兄との別れが私の生きる方向性を導いてきたことになります。「死とは?」と考えることが、「良く生きるとは何か?」について考えることにつながったのです。                               
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