禅をきく会 椅子坐禅&講演



今年もTHE SOUND OF ZEN
禅をきく会に参加してきました。

今回で3回目の参加です。

大阪では、梅田の毎日新聞オーバルホールが会場です。

毎回、梅田の地下街の順路に、お坊さまが案内に立ってくださってます。


今回は、会場に着いたのが開演少し前だったので、最後列の席になりました。
ちょっと嬉しい!

まずは、幣 道紀師のご指導で椅子坐禅。
ちょっとユーモアを交えて分かりやすいお話で、坐禅を説明していただきました。

最前列と最後列では、坐禅中に合掌で合図をすれば、警策(物差しのような木の板)で活を入れてもらえるのです。

で、一度はその警策体験希望だったので、ちょっとラッキー☆って思ってたのですが、いざ坐禅が始まる直前に背後から殺気めいた雰囲気が!!

うっ!この人に打たれたら怖すぎる‥って思いました。

何人かの若いお坊さまが、衣擦れの音をさせて背後を歩かれます。
そして、今回の警策の音はどれも控えめでした。

でも、あのすごい殺気が怖くて、とうとう合図できかねて。。。

あとで、和田に聞いたら、あの殺気の主はカメラマンだったそうで、拍子抜けでした。

うーん、そらそうか。


一度は受けたい、警策。次のチャンスを待ちます。


それから、佐々木 閑教授の講演《般若心経の話》

インドのカースト制度にまつわる、初めて知る話を皮切りに、お釈迦さまの時代から300年を経て、その教えが文字になり、
そして般若心経が生まれた流れや、その一節を紐解いての解説に聴き入りました。

うーん!ほんとお得な会です。

また来年が楽しみ(^◇^)
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大阪交響楽団 公開リハーサル



伊丹市のいたみホールで、普段見ることなんて出来ないオーケストラの公開リハーサルがありました。

時間までに、三々五々集まってくるメンバーはみんな、ラフな普段着。

ステージに、バッグやケース、筆記用具やひざ掛けなんかも置いてあって、ほんまにカジュアルな場でした。



観覧者で1階は満席。
2階席には、小学6年生が校外学習で陣取ってて、なにやら熱気が。

事前説明と、常任指揮者の寺岡清高氏のトークも面白くて、すごく身近に感じられつつ、
折角のリハーサルを邪魔したらいけないな!なんて意識も働く1時間強でした。

1つの交響曲がオーケストラとして織りなされていくまでの過程を垣間見ることは初めての経験で、「はぁ~すごいなあ」ってなんだか圧倒されました。

ちょっと、緊張で肩首が凝りましたが、奏者の笑顔や声など、演奏会ではちょっと見られないシーンが一杯あって、参加させてもらえてほんまによかったあ(^◇^)

日本一幸せな従業員をつくる!



大阪梅田であった試写会に行ってきました。

「日本一幸せな従業員をつくる」
~ホテルアソシア名古屋ターミナルの挑戦~

4期連続の赤字から7期連続の黒字へ
日本一ハチャメチャで日本一あったかいホテルへようこそ

★☆あらすじ☆★
名古屋駅前の老舗ホテルは、4期連続の赤字にあえいでいた。
経営陣の退陣、新たな総支配人に選ばれたのは、柴田秋雄。

長らく労働組合の役員を務めた柴田氏は、柴田流の再建策に乗り出す。
それは、リストラでも、成果主義導入でもなかった。

従業員が参加して、経営理念をつくり、みんなで合宿して夜を徹して夢を語り合い・・・。
そう、夢は「日本一幸せな従業員をつくる」こと。

従業員のお誕生日会、従業員食堂のリニューアル、続々はじまる試み。いざ、結果はいかに?》



夜の試写会場は、満席でした。

名古屋の駅前にあった小さなホテル。
創業36年目をもって駅前再開発でホテルが休業する日までの物語です。

うつでも、耳が聞こえなくても、一人一人の個性を生かし、従業員みんなを大切にしたそのホテル。

お客さんも納入業者も、関わる人みんなをファンにしていく魅力がありました。

だれかに大切にされ守られた経験が、ひとを大事にする人を育てていく。
そんな人たちが居る場だから、ホッとする居心地の良い場になる。

朝起きた時、行くのが楽しくなる会社。
その会社で働くことが本当に楽しいと思える会社。
(そんな会社なんて無いって言われていますが、本当にあったんですね!)

誰かの苦手なことは、カバーできる人がいて、お互いに補い合う。

社員も契約社員もアルバイトも垣根がなくて、みんなが従業員として同じ土俵でものが言いあえる会社。

お客様満足の前に、従業員満足だと言い切る総支配人。

そういう理念が、体現されたホテルでした。

総支配人の柴田さん、ほんまもんの大人で、面白い人(^◇^)

終始、周り中から鼻をすする音が絶えませんでした。


なごみところのHPが新しくなりました(^◇^)



年末から、少しずつ新規サイトを作ってたのですが
やっとこ完成&公開できました。

まだこれから、充実させていきます。

今までよりはきっと見てもらいやすくなったと思います。