なごみのレイキ&ヒーリングを楽しむ会



春本番!
桜もあちこちで咲き始めて、華やかです。

ご要望をいただいたので、4月半ばに
楽しむ会を開催しますね。


この会は、レイキを知らない方でも、大丈夫。

ヒーリング能力は誰だって標準装備なのですが、
それをUPする簡易アチューンメントをします。

その後3週間はヒーリング能力が持続するって
レイキ界では、常識とされています。


さて、中身は
軽く体を動かすこと

オーラクリーニングやことだまもつかった
インナーチャイルド・ヒーリング

声のヒーリング‥などなど。

当日のみなさんの心身のエネルギー状態に合わせて
柔軟に進めていきます。


自分のチャクラの活性度が体感できたり
一人をみんなでヒーリングする時間を堪能できたり、
笑ったり、もしかしたら何かが解けて涙になったり‥。

そんな楽しくて、元気になる時間を共有できたらいいなって思います。

日時:4月19日(土)13~17時
会場:なごみところ(阪急神戸線園田)
参加費:2,000円

横になっても平気なリラックスできる服装
(着替え持参OKです)

少人数での開催なので、あと2~3人お受け出来ます。

曜日や時間帯など、ご要望をいただければ、
随時開催しますので、
興味のある方は、お声を掛けてくださいね。

電話・0664918464
メール・nagomitokoro@gmail.com

なごみところ のお問合せフォームからもどうぞ




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第10回 笑顔ふれあいまつり



大好きな和太鼓が聴ける地域イベントを見つけて、行ってきました。

近所の小田公民館
200人収容の会場は、立ち見まで出る大盛況!

~復興住宅と地域をむすぶ~
ふれあいまつりはもう10回目だそうです。

尼崎の2つの和太鼓グループが競演して、迫力ありました。
なんせ初めの曲でもう、ウルウルきてしまいました。

寸劇と、なぜかその中に健康体操が挿入されてたのも、ちょっと笑えました(^◇^)


津軽三味線と尺八、そして民謡が心にぴったりきました。

発声法や節回しが、生で聴いたらこんなに良いものだったんだってスイングしちゃいました!

テレビとかのメディアで見聞きするのとは全然違って、場に包み込まれる迫力。

阪神尼崎の居酒屋さんで活動されてるんですって。ひやぁあ(^◇^)


そして、招福艇瓶太さんの落語。
ぐっと会場をつかんで、きっちり大爆笑させてもらえました。
さすが!でした。



今回、気仙沼から3人の女性が駆けつけてくださってて、
少しお話を聴けました。

その中で、あの津波を勤め先の屋上で目の当たりにされた方の、
「SF映画を観てるようで、現実とは思えなかった」って言葉が強烈に響きました。

あの時、その場に居て、どんな思いで時を過ごされたんだろうって‥


三人とも今は、福祉の仕事に転進されたそうです。
仮説住宅に戸別訪問など活動されてるとか。

「関西に元気をもらいにきました。気仙沼に笑顔を増やしたい」って。
「もう3年経ちました」って言われてたけど、心の中で、「もう」だったり「まだ」だったりするんだろうな。。。



最後に大団円の盆踊り。

これがまた、曲が進む度、振りがだんだん複雑になってくという難ものでした。
スタッフも出演者も気仙沼からの3人も、みんなで輪になって♪

主催・地域を結ぶ笑顔の会
後援・尼崎市/尼崎市福祉協議会/兵庫県LSA連絡会

はあ、良い会でした。
ありがとうございます!(^◇^)

沖縄エイサー 琉鼓会



そして、ラストは、沖縄県人会 園田支部 琉舞サークル
沖縄エイサー 琉鼓会

琉舞をちゃんと観るのは初めてでした。
なんて優雅な手の表情、足の運びでしょう。

紅型という宮廷女官の黄色と、長い鉢巻のようなその名も“紫”という衣装や、耳に馴染む曲

生まれたわが子の健やかな成長を祈る若い母親の踊り“童神”

白百合を収穫した喜びの踊りも素敵でした。



一転して、琉鼓会の全身のバネをつかって太鼓を叩きながらの迫力ある踊り。
2歳の男の子が混じってて、ちょっとハラハラ&うるうるしながら見せてもらってたのですが、所々でちゃんとみんなに合わせてました。

5歳の男の子は、ほんとうに長い曲なのに一糸乱れず!

あとで先生いわく、中学生以上からしか教えてないのに、この子らは親の稽古を見てて覚えてしまったそうです。

琉鼓会のメッセージ「元気・勇気・生き力」を与えられるよう、精一杯演じています。
‥とありましたが、本当にエネルギーをもらいました。

ありがとうございます(^◇^)

また、ぜひぜひ公演を観せてもらいに行きますっ!!


阪神間、この3市だけでも豊かな文化があることを知ることができました。

主催:阪神南地域ビジョン委員会
もっと活動を広められますように!
知らないのって大きな損失だわって痛感しました。

えびす舞(^◇^)



そして、次のステージは人形芝居えびす座さんの“えびすかき”


“えびすかき”って人形芝居をする西宮の傀儡師(くぐつし)のことで、首から箱を下げて、えびす人形を繰りながら、福を配りえびす信仰を広めたもので、
淡路島で人形浄瑠璃に、大阪で文楽に発展していったそうです。

はあ~、知らなかったぁ!!

えびすさま、見てると自然に口元が笑っちゃうかわいいお人形です。

箱から出て、生き生きと動いてる時は、きっとほんとに心が入ってるんだろうなって感じるほど。

大人でも、ぐっと心を掴んで離さない魅力がありました。
ユーモラス&キュート☆

うー、また観にいきたいなあ!!
今まで知らなかったなんて。。。♭


西宮神社周辺に住んでいた傀儡師・えびすかきは、室町時代から江戸時代に最盛期を迎え、明治には西宮では廃れてしまったそうです。

2006年に西宮中央商店街の有志が「人形芝居えびす座」を結成し、西宮神社のお祭で奉納し、毎月10日に境内で上演。
また、出張上演もされてるそうです。

ふふっ、また近いうちに福を配ってもらいに西宮神社にGO!

太鼓大好き(^◇^)



実は私、太鼓演奏を聴くのが大好きです。

公民館で和太鼓演奏があるのを知って、いそいそと出かけました。


~未来へつむぐ阪神間の伝統文化~
というコンセプトで、
芦屋からは山手太鼓

西宮からは、えびすかきによる“えびす舞”人形芝居えびす座

尼崎からは、沖縄の“エイサー”琉鼓会

うーん、太鼓以外はどれも初めて‥


さて、和太鼓は期待以上の迫力の演奏でした!
芦屋の小学校で活動されてて、大人の女性と小中学生で構成されてました。
小さな女の子が、ほんとに楽しくって嬉しいって笑顔でいたのを見て、ついついうるうるしてしまいました。

かなり長い、しかも強弱のある曲の演奏を目の当たりにして、胸もお腹も良いエナジーで満たされました。