第10回 笑顔ふれあいまつり



大好きな和太鼓が聴ける地域イベントを見つけて、行ってきました。

近所の小田公民館
200人収容の会場は、立ち見まで出る大盛況!

~復興住宅と地域をむすぶ~
ふれあいまつりはもう10回目だそうです。

尼崎の2つの和太鼓グループが競演して、迫力ありました。
なんせ初めの曲でもう、ウルウルきてしまいました。

寸劇と、なぜかその中に健康体操が挿入されてたのも、ちょっと笑えました(^◇^)


津軽三味線と尺八、そして民謡が心にぴったりきました。

発声法や節回しが、生で聴いたらこんなに良いものだったんだってスイングしちゃいました!

テレビとかのメディアで見聞きするのとは全然違って、場に包み込まれる迫力。

阪神尼崎の居酒屋さんで活動されてるんですって。ひやぁあ(^◇^)


そして、招福艇瓶太さんの落語。
ぐっと会場をつかんで、きっちり大爆笑させてもらえました。
さすが!でした。



今回、気仙沼から3人の女性が駆けつけてくださってて、
少しお話を聴けました。

その中で、あの津波を勤め先の屋上で目の当たりにされた方の、
「SF映画を観てるようで、現実とは思えなかった」って言葉が強烈に響きました。

あの時、その場に居て、どんな思いで時を過ごされたんだろうって‥


三人とも今は、福祉の仕事に転進されたそうです。
仮説住宅に戸別訪問など活動されてるとか。

「関西に元気をもらいにきました。気仙沼に笑顔を増やしたい」って。
「もう3年経ちました」って言われてたけど、心の中で、「もう」だったり「まだ」だったりするんだろうな。。。



最後に大団円の盆踊り。

これがまた、曲が進む度、振りがだんだん複雑になってくという難ものでした。
スタッフも出演者も気仙沼からの3人も、みんなで輪になって♪

主催・地域を結ぶ笑顔の会
後援・尼崎市/尼崎市福祉協議会/兵庫県LSA連絡会

はあ、良い会でした。
ありがとうございます!(^◇^)
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