認知症サポーター養成講座



ずーっと参加したいなって切望してた講座が、尼崎の大庄(おおしょう)公民館でありました。   文化財の建物です→

全国で展開されている認知症サポーター100万人キャラバンという活動で、
1時間半という短い時間ではあるけれど、認知症状の出ている人への声の掛け方など、
誰もが無理なく自分にできるサポートをすればいいんですよ、ということと、
さりげなく見守りの目がある、みんなが安心して暮らせる町にして行きましょうっていう講座でした。


DVDを観て、保健師さんから現場のお話を聴いて、
社会福祉士さんたちが台本片手で演じる、手作りのお芝居を見せてもらいました。

そのお芝居は、ほとんどみんな棒読みだし、
月亭八光さんにそっくりな息子役さんが、どんな深刻なせりふもニコニコと照れた笑顔で言うわ、
最前列のおっちゃんから絶妙な野次が飛ぶわ、
100人ほどの参加者がほぼ顔見知りだわで、
とーってもほんわかとした雰囲気でした。

だけど、最後はちょっとホロリとして。

参加できて、良かった。

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