幸せホルモン、たっぷり♪



物事をどうしても悲観的に捉えて、落ち込みがちの人は8人に1人。
うつ病の人は約100万人‥と言われてるそうです。

脳内でセロトニンなどの神経伝達物質が不足して起こるとされていて、
坑うつ薬は神経伝達物質を減らさないように働きます。


感動や感激でセロトニンは分泌されるので、日々ちょこっとでも
美しいな・美味しいなぁ・面白いなあ‥って、
なにか一つでも楽しめたなら心身の健康につながります。


セロトニンと同じく、“オキシトシン”という幸せホルモンは、
お母さんが赤ちゃんにお乳をあげてる時に脳内に分泌され、

感染症の予防やストレスの緩和、生きる力になると言われています。


うれしいことに、そのオキシトシン、老若男女関係なく
“相手の身になって何かしている時”に出ることが分かったんですって。


“情けは人のためならず”ってことわざにありますが、医学的にも本当のことだったんですね(^◇^)


笑うことで“ナチュラルキラー細胞”が増えて、免疫力がUPするってことも、広く知られてるし。


ねばならない!って構えずに、身体も心も元気でありますように。
どうか、無理せずに。。。

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