京の美術館巡り



春から行きたいと思ってた京都の2館へ
足を伸ばしてきました。


まずは、京都の閑静な町中になにげなくある“河井寛次郎記念館”

柱時計の音が心地良く響く館内で、のんびりとした時間が紡がれてて
身体や心から、いらない力がいつの間にか抜けていきます。



寛次郎氏が遺された焼き物や彫刻や言葉が
登り窯やろくろや、囲炉裏や家具のすべてが
調和した良いくつろぎ感を醸し出してて

ほんとにゆっくりできました。



和田は、登り窯の前で椅子に掛けてたら
寛次郎氏の想いを感じたんですって。

『ワクワクしながら夢中で焼き物を焼いていた。
良い人生だったな!』って人生を満足して振り返ってる‥
そんな感覚だったと、言うてました(^◇^)


また、ちがう季節に訪れてみたい古民家です。
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