えびす舞(^◇^)



そして、次のステージは人形芝居えびす座さんの“えびすかき”


“えびすかき”って人形芝居をする西宮の傀儡師(くぐつし)のことで、首から箱を下げて、えびす人形を繰りながら、福を配りえびす信仰を広めたもので、
淡路島で人形浄瑠璃に、大阪で文楽に発展していったそうです。

はあ~、知らなかったぁ!!

えびすさま、見てると自然に口元が笑っちゃうかわいいお人形です。

箱から出て、生き生きと動いてる時は、きっとほんとに心が入ってるんだろうなって感じるほど。

大人でも、ぐっと心を掴んで離さない魅力がありました。
ユーモラス&キュート☆

うー、また観にいきたいなあ!!
今まで知らなかったなんて。。。♭


西宮神社周辺に住んでいた傀儡師・えびすかきは、室町時代から江戸時代に最盛期を迎え、明治には西宮では廃れてしまったそうです。

2006年に西宮中央商店街の有志が「人形芝居えびす座」を結成し、西宮神社のお祭で奉納し、毎月10日に境内で上演。
また、出張上演もされてるそうです。

ふふっ、また近いうちに福を配ってもらいに西宮神社にGO!
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