大阪交響楽団 公開リハーサル



伊丹市のいたみホールで、普段見ることなんて出来ないオーケストラの公開リハーサルがありました。

時間までに、三々五々集まってくるメンバーはみんな、ラフな普段着。

ステージに、バッグやケース、筆記用具やひざ掛けなんかも置いてあって、ほんまにカジュアルな場でした。



観覧者で1階は満席。
2階席には、小学6年生が校外学習で陣取ってて、なにやら熱気が。

事前説明と、常任指揮者の寺岡清高氏のトークも面白くて、すごく身近に感じられつつ、
折角のリハーサルを邪魔したらいけないな!なんて意識も働く1時間強でした。

1つの交響曲がオーケストラとして織りなされていくまでの過程を垣間見ることは初めての経験で、「はぁ~すごいなあ」ってなんだか圧倒されました。

ちょっと、緊張で肩首が凝りましたが、奏者の笑顔や声など、演奏会ではちょっと見られないシーンが一杯あって、参加させてもらえてほんまによかったあ(^◇^)
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