日本一幸せな従業員をつくる!



大阪梅田であった試写会に行ってきました。

「日本一幸せな従業員をつくる」
~ホテルアソシア名古屋ターミナルの挑戦~

4期連続の赤字から7期連続の黒字へ
日本一ハチャメチャで日本一あったかいホテルへようこそ

★☆あらすじ☆★
名古屋駅前の老舗ホテルは、4期連続の赤字にあえいでいた。
経営陣の退陣、新たな総支配人に選ばれたのは、柴田秋雄。

長らく労働組合の役員を務めた柴田氏は、柴田流の再建策に乗り出す。
それは、リストラでも、成果主義導入でもなかった。

従業員が参加して、経営理念をつくり、みんなで合宿して夜を徹して夢を語り合い・・・。
そう、夢は「日本一幸せな従業員をつくる」こと。

従業員のお誕生日会、従業員食堂のリニューアル、続々はじまる試み。いざ、結果はいかに?》



夜の試写会場は、満席でした。

名古屋の駅前にあった小さなホテル。
創業36年目をもって駅前再開発でホテルが休業する日までの物語です。

うつでも、耳が聞こえなくても、一人一人の個性を生かし、従業員みんなを大切にしたそのホテル。

お客さんも納入業者も、関わる人みんなをファンにしていく魅力がありました。

だれかに大切にされ守られた経験が、ひとを大事にする人を育てていく。
そんな人たちが居る場だから、ホッとする居心地の良い場になる。

朝起きた時、行くのが楽しくなる会社。
その会社で働くことが本当に楽しいと思える会社。
(そんな会社なんて無いって言われていますが、本当にあったんですね!)

誰かの苦手なことは、カバーできる人がいて、お互いに補い合う。

社員も契約社員もアルバイトも垣根がなくて、みんなが従業員として同じ土俵でものが言いあえる会社。

お客様満足の前に、従業員満足だと言い切る総支配人。

そういう理念が、体現されたホテルでした。

総支配人の柴田さん、ほんまもんの大人で、面白い人(^◇^)

終始、周り中から鼻をすする音が絶えませんでした。


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