ヒーリング受けることと、レイキを受講することの違いは?

レイキヒーリングをしてもらうのと
レイキを学ぶこと(アチューンメントを受ける)は
どんなふうに違うんですかって尋ねられることがあります。


色々、説明を試みるのだけど
いま、一番分かりやすいかなって思う“たとえ”は‥

“音楽”です。



◇ヒーリングを受けるのは
=音楽を聴く
ほっこりと、身体もこころもくつろいで。。。


◇レイキ受講は
=その方にもともと備わってる楽器を調律し、音が出る状態にすること



これが、いま、一番近いかなって感じる表現です。



レイキは、いつも身の回りすべてに溢れている空気や光のように身近な、
誰もが自分に取り込み、使い、排出する酸素のように、生きるのに必要なエネルギーです。

生物の成長を手助けしたり、自然治癒力を活性化したり、
意識を、明るい方向に向けてくれる働きもあります。


“山の霊気”って言葉は、今でも耳にすることがありますよね。

山の“気”によって、「清々しく、心も身体もリフレッシュさせてもらえたぁ」って感覚。



そのレイキを取り入れる回路が、動物・植物を問わず備わっていて
その循環が滞りなければ、元気に過ごせます。

心も身体もしっかり同調してる状態です。


でも、大人になる過程で心ふさぐことが数多あると、その影響で、回路もいつの間にか不調になって
エネルギーの取り込みや、排出がしっかりできなくなったりすると
エネルギー不足でしんどくなったり、エネルギーの便秘!なんてことも。


レイキ受講では、まずエネルギーの回路をお掃除し・調整し
その方の持っている楽器で、また素敵な音色を奏でることが出来るように
基礎的なお手伝いをします。

“音が出る”、と、“奏でる”の違いは、その後どのくらい練習するかだと思います。
練習することで、コツがつかめ、気の感覚が分かるようになり、
どんどん面白くなってくる奥深い世界です☆


ついつい、暗い方にしんどい方に考えてしまう考え癖も
少しずつ改善されていきます。

これまでのしんどさや、身の内に溜めてしまってたものが
自分や周りの方にヒーリングをする内に解放されていきます。



個人個人に合うペースで、
(自分の持つ楽器に慣れ、より良い音が奏でられるように)

始めはよく分からなくてもいいから、楽しみながら親しんでいると
本当に素敵な効果が現れてくるのが、レイキを実践するってことなのです。

本来、ヒーリングの力は誰にでもあります。
滞りさえなければ、手や口、眼差しからも、必要な時に出ています。

とにかく自分や、大事な方に手を当てることで
感覚的にも磨かれていきます。

そうすると、もっと面白くなりますよ(^◇^)

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