いま、できること

巨大地震に津波、原発事故と
被災した地域の状況が報道されています。


いま、私に出来ること
そしていつでも出来ることは

不安で不自由な状況の中、耐えようとしてる人たち
救助や支援、復旧のためにがんばってる人たちに

心配の暗い思いではなく
“温かな思い”を向けること。


みんなが考えてるよりも、人の“思い”には力があります。

気遣う思い(祈り)は、実際に人を助ける方向に働きます。

現地で活動されてる方たち、自衛隊・警察・消防・電力
医療関係や政府・自治体や学校関係の方達‥

たくさんの方が身体を張って、今この時も良くなる方向に手を尽くされてる。。。


それを不安な思いで翳らすのではなく
明るい思いで少しでも後押しを。


一人一人が、少しでも温かな明るい“思い”を向けること。
それが、見えないところで力になります。


いま、身体の力をちょっとゆるめて
少しだけ心の力を抜いて

被災地が温かな光で包まれるように
その大地も海も人々もみな、安らぐように

少しの時間でも、思いを向けることを。


朝8時・正午・夕方4時・夜10時と、思いを一つに祈りましょうという呼びかけがあります。

日本国内だけではなく
バンクーバーでは夜の8時に(日本時間では正午です)
ドイツやパリでも時間はそれぞれですが遠隔(祈り)の輪が出来ています。


みんなの意識は、深いレベルでは1つにつながっています。

一人一人のポジティブな思いが、きっと、
心が萎えそうな人を助け、前を向く力になってくれます。


みなさんが一日でも早く、安心できる場所で落ち着くことが出来ますように。

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