“祈り”の効果と“レイキの遠隔”について

《誰かのために、その人の幸せや無事、健康を祈ることは
祈られてる本人が知らなくても、確かに効果がある。。。》


以下は、産経新聞に平成15年9月9日に掲載された
筑波大学名誉教授 村上 和雄先生の記事を抜粋しました。

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アメリカの医学会では“精神神経免疫学”という新しい分野が開かれた。


心の持ち方、使い方が身体の状態に強い影響を与えることは、
人類は古来より経験上知っていた。
それが今、科学的に実証されようとしている。
しかし、現在、医者も含め多くの人は、祈りが治療上有効だと信じていない。

一方、祈りが治療に有効であると認めている医学者でも、その多くはこれらはプラセボ効果(偽薬)にすぎないとも考えている。


しかし米国の病院で、大変興味ある実験が行われた。

心臓病患者393人による実験で、他人に祈られた患者はそうでない患者より人工呼吸器、抗生物質、透析の使用率が少ない事実が分かった。
しかも、東海岸側からの祈りも、西海岸にあるこの病院に近いグループからの祈りも同様に効果があった。
そして、これらの患者は祈られていることさえ知らなかった。

距離をこえて、他の人のために祈ることも有効だとすると、
この祈りは単なるプラセボ効果では説明できない。



人類は、数千年にわたり、すべての民族で、人々は真摯に祈りを捧げてきた。
それは、目には見えないが、確かに存在する大自然の不思議な働き(サムシング・グレート)に対するものであった。

祈りは、まさに人類の文化の遺伝子ともいえる。



私は、まごころのある祈りの治療効果にも、遺伝子のスイッチのオン・オフが関与しているという仮説をすでに提出している。
しかし、祈りについて、今の科学では、解明不可能な部分が多くある。

祈りが神に通じる深い聖なる部分については、おそらく科学だけでは永久に分からないかもしれない。     (むらかみ かずお)

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以上は、なごみところに来ていただいた方に
特に、レイキ受講の方にお伝えしている記事です。


大切な人のために祈ることは、実際に効果があるんですよってお話する具体的事例として紹介しています。


時にレイキを受講された方は、大事な方のために遠隔ヒーリングを
実践してみませんか。


安全・確実・強力に遠隔ヒーリングができるツールは、
何処で学ばれたとしてもセカンドの段階で受け取られてるはずです。
もしも、すっかり忘れちゃったって方も、テキストをみてやってみてくださいね。


遠隔をしてあげたい方に意識を向けて、つながれた!って思えれば、どんなやり方だって大丈夫です。

時間も空間も超えて、その方にとって一番必要な時に届くようにって願って。

ただ、大きな存在におまかせして、自分はそのエネルギーの通路としてだけ居ればいい。
その役割としての自分を信頼して、ゆだねてみてください。

安心して落ち着ける場所・時間に、やってみましょう。
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