気づきと成長を促す好転反応について★

<ご質問>

ある人から出ている嫌なものを敏感に感じ取って苦しくなったり、
苦手な人に出会ったり、ネガティブな感情がわいてきたり‥と苦しいです。これも好転反応でしょうか?

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<回答>

Oさん、ご質問ありがとうございます。

レイキのサードを受けた後には、とくに自分の中に残されている未修整なものが、ちょっと困った状態となって現れたりすることも、あるようです。

いわゆる、好転反応です。

いずれも、そこには教訓というものがあります。
ぜひ学ばなければならないこと、気づかなければならないことが現象として現れているのです。


私も元々、『エンパス(共感力者)』で『HSP(Highly Sensitive Person 高い感受性を持つ人)』なので、Oさんの困惑がよく理解できます。

波動が荒い人が近くにいると、その人の感情や気持ち、波動を受けてしまって疲れてしまう…そういうことが過去によくありました。


でも、ここで大切なことは、自分を大事に扱ってあげる術を身につけることです。


いま自分が感じていることが、たとえ相手の感情をキャッチしているものだったとしても、
相手を責めたり苛立ったりするのは、自分にまだ愛を注ぐ必要がある証なのです。


「自分が苦痛にさらされるのが嫌だ」と抵抗すればするほど、
人の気持ちや感情や波動をもろに受けてしまい、イライラしてバランスを崩します。


いま自分が何らかのマイナス感情にとらわれているとしたら、
それは「もっと自分を愛して!」という“無意識の自分”からのメッセージだととらえてください。



まず、「自分の感情を基準にする」ことです。

大胆な言い方をすれば、相手を見る必要はないのです。
相手の気持ちを憶測して気に病むこともありません。
相手のことを知りたければ、自分を中心にして自分だけを見て「相手を感じる」だけでいいのです。



「他者中心」であればあるほど、互いの感情の同調作用が起こって、二人の感情が入り混じる。

「私は私の理由」で腹を立て、「相手は相手の理由」で“私”に腹を立てている。
結局、互いに同じような感情になっている。


だから「いま自分が感じている感情」が、自分の感情なのか相手の感情なのかということに焦点を当てるより、
自分を愛するために、
「いまのこの感情を楽にしてあげるには、どうしたらいいのだろうか?」と考えたほうが賢明です。


他人を気にするよりも、「自分のマイナス感情」から自分を救う。
これが「自分を愛する」行為なのです。


こういう状況のときにこそ、良い波動の言霊
『(自分を)許します』『(自分を)愛しています』『ありがとうございます』を
沢山たくさん口に唱えてくださいね。

それが、常に自分に寄り添う行為になり、自分とつながっていられます。
自分を大事に扱い、自分を愛する行為になります(-^〇^-) 

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<お返事>

お忙しいのにこんなに沢山打って頂いて本当にありがとうございます。

読んで涙がでました。

徐々に落ち着いてきました。

明日子供の参観日なので、絶対無理と思っていたのですが、さっきから守られてるのを凄く感じ出したので行けるかもしれません。
和田さんと小林さんかな~と勝手に思ってますが(。・∀・。)

和田さんからのメール、何度も読み返して実行します。


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<和田の返事>

『サードが終わってからの嫌な出来事は、これからすべてが良くなるために必要なこと』だと思っていてくださいね。

Oさんは、しっかり護られていますよ(^O^)/ 


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<お返事>

さっき参観日から帰ったんですが、護りを強く感じ、周りから全く何の影響も受ませんでした☆

素晴らしかったです☆

ありがとうございました(-^〇^-)     

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