ヒプノセッションの流れ

なごみの退行催眠療法は
来ていただく前から始まります。

もし、ご自分の主護霊さんに面と向かって
どんなことだっていくつでも尋ねられるなら、何を訊きたいですか?

生まれてから今現在までの、環境も、すべての出来事や心の動き・行動‥そのすべてを知っている存在に、です。


質問したいことを、紙に実際に書き出すうちに
段々と焦点がクッキリしてきます。

自分の中で、なにが大切なのかが整理されることと
セッションを受けるんだ、というモチベーションが高まります。


意図的に行動するってことは、ほんとにパワーがあるんです。



セッションの前夜は、期待や緊張があるかもしれませんが
できるだけ身体を休めておきましょう。

眠りに入る前は、なるべく良い気分でいられるようにして。。。




さて、当日は
初めての方やご希望があれば
園田駅やカルフール(イオン尼崎店)まで、お迎えに行きますね。
どちらからも、徒歩10分の距離です。


なごみところに着いたら、お茶など飲みながら
お話をしましょう。


ヒプノセッションに、どんなことを期待されてるのかをお聞きしたり
こちらからは、カードリーディングなどで糸口をお示ししたり
ちょっとしたきっかけで、そういえば‥って大事なことを思い出すことだって大ありなんです。

ヒプノのメカニズムや、深層意識について分かりやすくご説明もします。

*個人差がありますが、ここまで何時間もかかる方もあります。

今まで溜めてきた想いを話すことで、ご自分をケアする効果がありますし、セッションで誘導するために大きな道しるべにもなりますので、どれだけ時間を費やしていただいても大丈夫です。



準備が整ったところで、セッションを始めます。


セッション前には、心身の緊張を手放すエクササイズを、横たわった状態でしていただきます。

催眠状態に入る大切な鍵は
イメージ力・集中力・リラックスです。

このセッション前のエクササイズは、その状態に入りやすくしてくれます。
(身体から出てしまいそうなほど、ほどけてしまったって方もあるほどです)


ただ、いろいろな理由で
催眠状態に入りにくい場合があります。

たとえば、
・何に直面するか本能的に分かっていて、それが必要なのだけど恐れが強すぎて、痛みやかゆみという感覚をおこして引き戻される。

・心身が疲れ過ぎていて、ヒプノのもう1つの側面であるヒーリング効果のために何度トライしても眠ってしまう。

・集中力が保てずに、深い意識にアクセスできない。

・催眠という方法で、その問題を解決する時期ではない。


などなどの理由で、
残念ながら一度のセッションでは
深い催眠状態まで到達できない場合があります。



催眠状態に入っても、初めのうちはなんとなく‥とか、こんな感じがする‥っていうふうにあやふやなのが
そのとき、どんな感情かなってことに意識を向けたとたんに
状況がクリアに理解できたりします。

今現在の問題に一番関係の深い前世や、インナーチャイルドにコンタクトします。

そこでの体験が、今を癒し、力づけ、元気に生きるきっかけになります。

そして、主護霊さんや、ハイヤーセルフに出逢い
必要なだけ充分にお話をします。

生まれてきた目的と使命を達成できた、将来の自分にも出逢い
亡くなった方であっても許しがいただけたなら、再会できます。



セッション後は、そのすべてを和田が書きとめていますので
ご一緒に、詳しく振り返りながら解説もしていきます。

ここで、ご持参のノートに大事なことを書き込んでくださいね。
(このノートやペンを事前に用意することも、意図的な行動として大切なのです)



こんなふうに、なごみのヒプノセッションは進んでいきます。
ご用意いただけた時間が、たっぷりあれば嬉しいです。

おいでになるまでに、準備万端コンディションを整えて、
深い意識に降りて行って、セッションが大成功しますように。

1度で叶わなくても、時間と体力・気力があれば
和田が何度でも誘導いたします。


ご縁をいただいたなら
なんとか力になれれば良いなぁって思ってます。

良い方に向かうきっかけになれることを願ってます。
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