ヒプノのビハインド・ストーリをいただきました☆

S・Aさんの物語の一部を、ご紹介いたします。

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‥ワタシは実はあまり映像が出てきませんでした。

結構リアルな夢を見るので、夢のような映像が見えるのかなあ…と想像してたんですが。

最初の足元も、はっきり見えたというより、そういう感覚。

イメージが出てきたのは、服装や髪型、手を温める丸い石の置物。

それは鉄のはしで燃やした炭の調整をする感じのものです。

黒い墨?と燃えている赤い部分がわかった感じです。



あとの部分は、心の中に声が湧き出してくる感じでした。

たとえば、山の中にいて草や木、土、、というのも、その言葉が湧き出てくるので口にしたのでした。



ヒプノ、こんなんでも大丈夫なんです・・・よね??



全部は書けませんが、大まかな部分だけまとめてみます。



<現世とリンクした言葉>

「結婚したかったのに、できなかった。」

これがワタシの口からなんで出てくるの!?と思いました。

実はこの言葉は、和田さんとの話の中で紹介した先輩が

ワタシに(多分ワタシだけに)言った言葉でした。



ワタシと友達になる前、付き合ってる人がいらっしゃって、

ワタシにしてみればとてもお似合いのカップルだったんですが、

別れることになったそうです。(同じ会社だったので、うわさで知っていました)



で、私たちが友達関係になって数ヶ月後、

一番悲しかったこと言っていい?みたいなことになり

「結婚したかったのに、できなかった。」という言葉を聞いたのでした。

外的に“付き合って別れた” ということしか知らなかったワタシは、

その言葉でとても胸が痛く、何もして上げれなくて苦しかった、思い出の言葉です。

この言葉を(前世の)ワタシが言うなんて、かなりビックリしました。




「ああ、ずっとこのまま一緒にいたかったのに。」

この言葉は、ヒプノの中では言葉として出していないはずです。

でもワタシは心の中でこの言葉がグルグル回っていました。

好きな人と一緒に空を見ながら話をする時のことです。

この時が一番幸せだった、とだけ言葉には出しましたが、

同時に心の中で「ああ、ずっとこのまま一緒にいたかったのに。」と思っていました。



この言葉は、現世のワタシが先輩に対していつも思っていたことでした。

こんなに心がぴったり合う友達にせっかく合えたのに、

いつまでも近くで見守っていたかったのに、とずっと思っているのです。





そして、とても実感したことは

<ワタシは前世の記憶がかなり残ったまま今を生きている>ということでした。



前世での体験を通して、命をかけても子供を守ろうとする母の愛をこの眼で見て、

「こんなに偉大なものはない。自分にはこんな勇敢な行動ができるだろうか?」と

深く心に残ったんだと思います。

だからワタシは小学生になった頃から、「子を守る母の愛」という場面などは、

話を見たり聞いたりするだけで胸が熱くなり、涙が出るくらいの感情が出てくるのだと思いました。





干渉が嫌いなのは、したいことができなかった上、

やりたくないことを命令され行ったから。



1人でも平気で結構楽しめるのは、前世、1人で過ごす時間が多かったから。

あまり人の気配がありませんでした。部屋は家というより下宿みたいな感じだったし、

戦争の時も団体行動ではなく、単独行動だった、とか。

でも、孤独とか寂しい感じはまったくなく、同士はいた気がします。心強い感じがありました。



ワタシは自分自身、強い女性意識がありません。(「あ、そうだ!女だった」という感覚。

かといって、自分が女性で嫌とか、自分は男性という意識もありません)



女性・子供は守ってあげるもの、と常々思ってる。

(自分がそういう待遇を受けると、あれ?っと思ったりします。ああ、ワタシも女だった、みたいな)



自分の子供に対しては、人生の後輩、1人の貴い人間として感じていて、

母と子、というより友達のような感覚が結構強いです。

(母という立派な存在になれない、という気持ちがあるのかもしれません)



先輩に対して「見つけた!」と思った感覚は、記憶が残っていたからに違いない、

と確信しました。



関心のあることは、「全部やってみたい、体験したい、勉強したい」と思って、実際、かなりやってます。

(周囲もそれをサポートしてくれます。ありがたいことです)



好み・感覚・精神的年齢が今も学生のようなのは、

前世で若くして亡くなっているからだと思いました。

その年頃の感覚が残っているんだな、と思います。

自分が主婦でお母さん、というのが実は今でも不思議です。





勇気を出してヒプノをやってみて、本当によかったです。



なんというか、より成長するために本当にいい整理になりました。

生きていくための心構え、大切にすること、ワタシの人生の課題などもはっきりしました。


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