遠隔ヒーリングについて、ご質問をいただきました。

Oさんからのご質問:

暑い日が続きますが、お元気ですか?
レイキのことで質問があります。

遠隔なのですが、送る相手に許可をもらってからでなくてもいいという考えだったと思うのですが、
(表現がよくなかったらすみません)
好転反応が気になります。

自分が送った相手が、そうとは気づかずに具合が悪くなったら、
一時的だとしても、苦しめてしまうのでは・・って。

そう気になるなら、やめておけばいいのでしょうが
送りたい相手がいます。

‥長いこと連絡をとってなかったのですが、昔は親友って思われるほど一緒にいた子です。
その彼女が、2年前に脳梗塞で倒れて半身不随になってしまって・・。(左半分が動かない)
最近そのことを知ったのですが、何か救いの道を少しでもと思ってしまいます。

遠隔で彼女が体も心も癒されますようにと
勝手にしていいものか、考えてしまって。

手紙をだしたりしてるのですが、返事もなく、一方的にレイキを送ってもよいものか、迷ってしまいます。

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和田の答え:

ご質問ありがとうございます。

病気や苦悩は魂に悟りを開かせる数ある体験の中でも特に深甚なる意味をもつものです。
それが魂の琴線にふれた時、いちばんよく魂の目を覚まさせるものです。

魂は肉体の奥深くに埋もれているために、それを目覚めさせるために、
よほどの体験を生まれてくる前に計画していることがあります。

悲しみ、無念、病気、不幸等は私達にとって教訓を学ぶための大切な手段なのです。
もしもその教訓が簡単に学べるものであれば、それはたいした価値のないものということになります。

悲しみの極み、苦しみの極みにおいてのみ学べるものだからこそ、
深甚なる価値があると言えるのです。


ヒーリングや祈りにはそれなりの結果が起こります。
しかし、それは必ずしも望んでいるとおりの形ではなく、その時の霊的成長にとって
いちばん望ましい形になります。

霊的に見て、何がいちばん望ましいかは、見かけでは分かりません。

物事はいつも見た通りとはかぎらないのです。

もしかしたら、いちばん嫌なことが実は、祈りに対する最適の回答であることも有り得るのです。



人生で起きることは、その方の内面の必要性にきちんとしたがって起きているのであり、
それが何であれ、彼女が体験されていることは重要で、大きな可能性を含んでおり、
その方が必要としていることだということです。


彼女にも守護霊・指導霊がしっかり見守っておられるし、彼女自身も神の一部であり、
現実の創造者(クリエーター)です。
間違ったことは起こらないし、すべて起こることは必然です。


遠隔を送ろうとするのがOさんであっても、レイキエネルギーを送り届けてくれるのは、
無限の叡知である大生命、大宇宙だということを信頼していてください。

相手の方がレイキのエネルギーを受け入れられる状況であるならば、ベストのタイミングで癒されます。

あるいは、その病気を通して彼女が何らかの学びや教訓を
まだ体験する選択を魂レベルでなされているならば、必要なだけのエネルギーを受取られます。
あるいはまったくシャットアウトされるかもしれません。

でも、すべては順調であり、必要なことしか起こり得ません。


たとえ好転反応が出て、一時的に苦しまれても、それは改善に向かう一時的なものです。
好転反応の心配は手放して、安心して遠隔をしてあげてくださいね。
きっと、Oさんの遠隔は彼女にしっかり通じると思います(*^o^*)


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Oさんより:

返信ありがとうございます。(^^)

‥彼女も何か溜まったいろいろなものがあって
それが重みがあるほど、
好転反応ってすごいものじゃないかと、恐れてしまったんです。

私がはじめてヒーリングを受けたときも
翌日、吐き気を伴うような強い頭痛になったので。
(レイキではなく、他所でのクリスタルヒーリングです)

私のレイキがどれほどの影響を及ぼすかは、わかりませんが、
いい方向に必ず向かうものだと信じますね。

わかっていても、ほんとにいいのか不安になってしまって。

前に教えてもらったお話でも、また、和田さんの言葉で言ってもらえると再確認できて、安心できますね。
回答ありがとうございました。
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