レイキ法で離婚回避できませんか?

『レイキ法でお姉さん夫婦をサポートができないか?』と、ご質問をいただきました。


以下は和田の返信です。

…さて、問題を抱えているお姉さん夫婦に何をしてあげられるか?ということですが…

まず、その方の問題や不満の共鳴板になっていたら、相手を助けてあげることは絶対にできません。


その方が望む筈の姿を、その方に見ることです。

幸せになったお姉さん夫婦のイメージを思い描き、もっと明るくて良い気分になる物語を語ろうという
シンプルな意志を持つだけで、大きな影響を及ぼせます。

誰かのために役に立てるのは、その人のことを考えて明るくていい気分になれるときだけです。


不安なく相手を愛しているなら、相手の役に立っています。
いっしょに居て楽しいなら、相手の力になっています。
相手が幸せで健康で元気になると予想できるなら、相手の力になっています。

どんな場合でも、新しい物語はいずれ違う結果をもたらしてくれます。
こんなふうに幸せに健康に元気に生きてほしいと思うこと、それがサポートになります。


どうか時間をとってお姉さん夫婦に遠隔ヒーリングをしてあげてください。
そして、できるだけポジティブな想像をしてあげてください。

すると、その気分の良い思考が圧倒的になり、そうなると相手の状況が調和を回復する素晴らしいサポートになります。

今の状況にだけ焦点を定めていたのでは何も変わらないのです。
状況はすべて一時的なかりそめにすぎません。

今はご夫婦がそういう選択をし、霊的な進化のために多くの事を学んでいるのだと考えてあげてください。


離婚しそうなご夫婦を元のさやに戻す事は、ご本人達が何らかの気づきや教訓を学び、考えを改めることです。
離婚した方がいい場合は、レイキパワーで元に戻そうとしても無理でしょう。

でも、離婚した方が良いのかそうでないかは、表面的なことではわからないし、第三者が勝手に判断することでもないでしょう。

もし、可能であれば、以下の事をお姉さん夫婦に伝えてあげてください。



物理的な現実は『鏡』です。

鏡に向かって微笑むと、微笑みが映し出されます。鏡は映し出されるものを選ぶことはできません。

しかめ面をすれば、鏡もしかめ面をします。
鏡の中にしかめ面を見たとき、その鏡の中のしかめ面を長い時間をかけて笑顔にしようとしても、無理です。

実際に鏡の中のしかめ面を笑顔に変えるには、自分自身が笑顔に変わらなければなりません。

物理的な現実というのは自分自身の状態を映し出すものです。
ですから、それを変えたければ自分自身を変えなければならないのです。

自分が変わるより先に、物理的な現実が変わるのをどんなに待っていても、変化は起きません。

それは、鏡の前に立って、鏡に対して「あなたのほうが先に笑ってよ」と言っているのと同じことなのです。

「鏡の中の私が笑うまで私は笑わないわ。まだ笑ってくれないから、私は笑わないわよ」
…このようにして、鏡が映し出すものが変わるまで待って待って待ち続けても、変わりません。

でも、「しかめっ面をするのは飽きてしまった、疲れてしまった、自分のほうが笑ってみよう」と思ったとします。
そうして、ぱっと鏡を見るとそこには自分の笑顔が写っています。


私は今、比喩を使って話しているわけではありません。
これがリアリティ、現実です。物理的な現実は『鏡』なのです。


鏡というのは、その中に実際に何か確固たるものがあるわけではありません。
常に自分の姿を映し出しているにすぎません。

物理的な現実もこれとまったく同じです。自分の外に何かがあるのではありません。
すべて自分の中にあるのです。


物理的な現実は、自分自身が真実だと信じているものの産物です。
それ以上でも以下でもありません。


自分がこれが真実であると思っている、最も強い思考、観念、感情が外に映し出されているのです。


現実という『鏡』にワクワクしていない自分の姿が映し出されていたら、今この瞬間にも自分自身がワクワクする気持ちを感じればいいのです。


一足飛びにワクワクする感情を持つことが難しくても、一日を過ごす中で、笑えること、楽しいことをどんどん探してください。
思考が思考を、感情が感情を引き寄せます。思考と感情はもっと強力な思考と感情とつながります。


明るくて良い気分になりたければ、物事を深刻に考えないことです。
良い気分でいることほど大切なことはない…と胆に命じてください。

それがいつも物理的な鏡に映し出されるのだから…。


これはすべて、『状況がどのように見えるか』という問題ではなく、
『状況がどのように見えたとしても、自分はどう感じることを選択するか』という問題なのです。


『何かが起こることはしかたがないが、起こったことをどう経験するかは自分が決める!』

…その事をいつも忘れないようにしてくださいね。

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