昔きもので江戸を舞う



江戸時代から酒造業などで栄えてきた伊丹市の旧岡田家住宅の座敷を舞台に、

明治や大正時代の着物で舞う‥という目にも耳にも雅やびやかで、
まさに日本の秋を満喫する時間を過ごせました。


古い商家らしい、天井の高さや梁の太さ、土間の広大さが
この建物の往時に思いを向けさせる‥そんな存在感のある江戸時代(1674年)に建てられた町家です。


尺八や琴の音に、秋の虫の音色がいくつも波のうねりのように加わって、異空間にタイムスリップしたようで、
日本の女性の舞い姿の美しさが、艶かしくてうっとりと見惚れてました。

「舞というのは、神様に捧げるものなんですよ」ってお話をきいて、なるほどなあ‥!
ほんとにそうだって、深く納得しました。

はぁ‥、優雅な時間をありがとうございます。


オープンスペースの三軒寺前広場のナイトミュージックは、この日
アイリッシュ音楽のグループが軽快な音楽を奏でてました。

その空間にいるだけで、楽しさの波の広がりが身体に沁み込んで来ました。

伊丹、隅に置けません(^◇^)






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