富松薪能



尼崎では、毎夏、薪能が摧されます。
なかなか文化的でしょ!?

尼崎には、近松門左衛門の菩提寺もあるんです。



薪能は、子供たちの仕舞に始まり、狂言に能と多彩です。

子供らの袴姿は可愛くて、たどたどしさもまた、魅力で、去年からの成長のあともみえて、そこも楽しみ。



特に富松神社の境内には、能舞台があり、本格的です。



今年の狂言は、“清水”

明日のお茶会のために、日暮れに清水を汲みに行かされる太郎冠者。
いささか遠いその場所まで、行くのがつらい。

主人に、鬼が出るから勘弁してくださいって言うものの聞き入れてもらえず、一計を案じます‥



能は、半蔀(はじとみ)

舞台は源氏物語から500年後の時代です。

僧侶が、紫野で花供養をしているところに現われた若い女性。
実は、夕顔の上の亡霊でした。

言われた通りに僧が五条に赴くと、半蔀(格子戸)を下ろした小さな家から、
夕顔が昔の姿で現われます‥


今回は、じっとりと暑い日だったので、本格的な衣装・面を付けての演者は大変だったなと思います。

ありがとうございます(^◇^)
関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する