退行催眠中のエピソード

ヒプノセラピーを実際に始めた私は、沢山の興味深い体験をすることになりました。クライアントの体験している前世に、私も存在していて、医師であったり、ヒーラーであったりしたこと。当時の職場の同僚全員が仲良く暮らしていた過去生のこと。また、退行中のクライアントが光の存在に出合って、人生を切り開いて行く方法を尋ねたときに、クライアント自身の口から、『それは彼が知っているので彼から説明してもらいなさい』と言われたと聞かされた事がありました。驚いた私は思わず「分かりました」と言うと光の存在が微笑んでうなずいているとクライアント。そんなケースは聞いたことがありませんが、セラピー後のレクチャーでクライアントの心に響く方法をお伝えできたようで、安堵した私でした。
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