ほぼ臨死体験! by和田

実は私(和田)、実家に帰省中の6月22日に、
暴走する右折車に自転車ごと跳ね飛ばされ、
右鎖骨骨折、左足親指骨折、頸部捻挫、全身いたるところ打撲と擦過傷で治療をしていました

右鎖骨は、折れたところが7.5ミリ身体に食い込んで、
鎖骨の先端に複雑にヒビが入りました

顔面も激しく強打したので、思いっきり口内を深く噛みきってしまい、
血がほとばしりました

運転手はご高齢で、体が不自由な方で、
対向車が来る前に、歩行者などを確認せず慌てて右折したようです。

身体ごと車に撥ね上げられ、右半身をボンネット、顔をフロントガラスに激突し、
約5メール先のアスファルトに落下して、左半身を激しく強打しました

車に撥ねられるという体験は初めてでしたが、
本当にシャレならんくらいの衝撃と痛みです。

…にもかかわらず
「家まで歩いて帰らなあかんな‥。明日のエサレンマッサージはちゃんとできるのかな?」
と脳の一部が考えていたりして…。

ちょうど事故を目撃していた方がいて、
救急車を呼んだり、家族に電話をかけてくれたり、安全な場所に避難するのを手伝ってくれました。


不思議なことに、事故の一部始終や、
救急車で運ばれ、治療室であれこれと検査をされている場面を、
もう一人の自分も観察していました。

そして、この出来事そのものが、一度リハーサルをしていて、
今まさに実演しているような感覚。

観察者と実演者の自分が二人。

整形外科の主治医も看護師さんも
一度どこかで会ったことがあるような気がしました。

いわゆるデジャヴ(既視感)な体験。

きっとこの体験は、生まれてくる前に、自身の学びと成長のために
あえて決めてきたシナリオなのだ…と勝手に決めつけておる私をどうかお許しください

治療期間は、激しい痛みの中でいろいろなことを考え、深く学んだことも多くあります。

自分の身体と直に向き合い、自然治癒力の驚異を改めて実感しました。

細胞君達、誠にありがとうございます


おかげさまで今は、日常生活でリハビリをするくらいに回復しました

先日13日のレイキセミナーで、なごみところに無事復帰しました。

ご心配をおかけした皆様と、お問合わせをいただき
私の復帰を心待ちにしてくださったお客様に、心より感謝いたします

そして、治療中の私に変わってなごみところを支え、
私の復帰をサポートしてくれたパートナーの小林に感謝します


あぁ~生きてて良かったぁ~
 
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