エネルギーの水路を整える遠隔ヒーリング

私は毎夜、お風呂で自己ヒーリングをしています。
もう、ずっと続けてるので習慣化しています。

めんどくさがりなところがある私が、ずっと続けられるのは、
遠隔ヒーリングを兼ねているから。

自分の身体に手を当てていきながら、自分・相棒の和田・両親に兄弟
ご縁のある方に、気になってる方‥と順に遠隔ヒーリング

「遠隔ヒーリング」なんて言うと、自分とはかけ離れたことって思う方が多いかもしれません。
とても特別なことみたいに感じるのかな?

でも、遠隔って、実は「祈り」なんです。
自分の大切に思う人たちが、今日も健やかでありますようにって。


うちの亡くなった祖母は、私が子供の頃から
毎日、仏壇に朝晩のお祈りを欠かしませんでした。
「何月何日の仏様‥」ってのと、家族の毎日の無事を祈り、感謝し。

その祈りは、見えないけれど、でもちゃんと家族の身を護る力になってたなって思います。
ありがとう、おばあちゃん‥

その効果は、遠隔ヒーリングと同じです。

人は誰でも、子供の頃から大切な人や、周りの友達に、なにかあったら
元気であってほしいって思いを向けます。
これって自然な気持ち。

「思い」は、きちんと「意図」することで、相手に届きます。


レイキ講座では、セカンドの段階で、誰でも安全・確実・強力に
遠隔ヒーリングができる技法を習います。

きっかり相手につながって、ヒーリングエネルギーを届ける。
誰でもできます。
少し練習すれば、きっと感覚がつかめますよ。

リラックスしてれば瞑想効果もプラスされます。
だから、私にとってはお風呂って最高のヒーリング時空間。

自分のケアになるだけじゃなく、ふっと「答え」が降りてくることだってあります


遠隔ヒーリングをすることは、ヒーリングエネルギーの水路を整えることなんだって思います。

相手の方に受け取って欲しいから、遠隔をするのだけど、
その方のタイミングや理由があって、その時にはもしかして届かないかもしれない‥。

だけど遠隔ヒーリングは、時間や空間を超えて、
その人が一番必要なタイミングでエネルギーが送り届けられます。

受け取る準備ができたとき、その方のエネルギーを取り込む水門が開いて
レイキが自然に流れこんでヒーリングが行われます。
そこには人為的な操作は無縁。

無理やりねじ込むとか、力わざではなくて、
そこには、「受け取りたい / はい、どうぞ」って流れがちゃんとあるんです。

自分にヒーリングしながら、意図した相手(何十人でも!)につながる水路を整える。
「今」と「その人が必要とした時」のために。

なごみところにご縁のある方すべてに、そしてその方の大切な方たちへ、
遠隔ヒーリングの祈りを続けています。
必要な時に「受け取ります」って水門を開いてくださいね。


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テーマ: 癒し・ヒーリング | ジャンル: 心と身体

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