オーケストラと蛍



オーケストラ千里山の第20回演奏会。
昼下がりの“いたみホール”で、楽しんで来ました。

オーケストラって、やっぱりすごいです!

始めの音から、だんだんと、まるで空間から音の元素を取り出して
それが指揮者によって自由自在に織りなされてく‥

まるで、奏者が全体であり一つであるような、そんな感じでした。

べ-トーヴェン、ラヴェル、そしてO・レスピーギ。。。

和田は3曲目の交響詩 “ローマの松”が、
私は、アンコールの“マッカナーレ”が気に入りました♪
(“20歳”にちなんでの選曲です!って、指揮者の安野英之氏)



そして夜は、ずっと楽しみにしてた“蛍の夕べ”に。

豊中市は阪神高速空港線沿いの場所に、ほたるドームを見つけたのが去年のことでした。

空港整備助成金で、数年前に出来たばっかりの蛍の里。


蛍って、子供の頃は近所で普通に飛んでた。
連れ帰って、蚊帳に放したりしてたなあ。

蛍って、地上に出てからは10日の命だってこと、豊中市のHPで初めて知りました。ごめんなさい。


蛍ドームでは、そこここで光が。
飛んでる時が一番強く長く光るんだなって感じました。

点滅の間隔がせわしない蛍、ゆっくりの蛍。
ちいさく光る蛍、くっきり主張してる光りの蛍。

光の尾を曳き、闇にまぎれ、明滅し‥
儚く、幻想的でいて、でもその存在から元気をもらえる虫。

自分の目的のためにただ、居るだけなのに
その光で、人の心まで我知らず照らしてる。

そんなふうに想うと、ふうって肩の力が抜けました。

まわりの子供らも、とっても喜んでたし♪
ついつい、もう一度並んじゃいました。
また来年も行きましょうっと。

まさに、目福&耳福の一日でした。
ありがとうございます(^◇^)
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