ADHDじゃないですよって、スピリットガイド【守護霊】さんからもらったメッセージ - ヒプノセラピー

幼稚園年長さんの男の子のお母さんがヒプノセラピーを受けられて
ずっと心配されてたことを、スピリットガイドに問いかけられました。

それは、彼がADHD(注意欠如・多動症)ではないかってこと。
どうにも落ち着きがなくて、じっとしてることが苦手な息子なんです‥って。

毎日毎日、身が細るほどそのことが気に掛かってたMさん。
答えは「心配しないで。ADHDではないし、元気に運動してたら大丈夫!」

納得するまで質問し尽くして、安心されたMさんは笑顔で帰られました



落ち着きがないからってADHDと思われやすいのだけど、
実は、「発達性協調運動障害」という場合が少なくないんですって。

クルマの運転で言えば、「車両感覚」がまだ身に付いてない段階。
そう、新しいクルマに乗ったら、その感じをつかむまで
時間がかかることがありますよね。

自分の体にしっかり馴染めてなくて、もぞもぞ。
同じ姿勢を長く保てない。

イスの上で体が傾いたり、猫背になったりして、
手の動きが制約されて字がきれいに書けない。

遊びやスポーツで、動作がぎこちないことを友だちにからかわれたりして
自分に自信が持てなくて消極的な性格になる‥。

座る・持つ・着替える・立つ・食べるなど生活動作を体を使う遊びで高める
からだ遊びがあります。

あぐら相撲
股関節をしっかり広げてあぐらで座り、腕を組む
前後・左右に揺すっても倒れないように頑張る

骨盤が前傾し、背筋が伸びると倒れにくくなります。
中腰で壁につけたクッションを背中で押すのも効果ありです。



最近、よく耳にする「発達障害」って言葉。
見聞きすると、なんだか心地よくないのです。

誰しも、何か不得手なことはあるし、不器用な部分もあるはず。
それが、人との関わり方だったり、身体のことだったり‥

例えば、「うちの火星人」という本がすごく参考になると思います。

人よりも繊細で、雑多な情報や刺激を受けやすくて
音や匂いや色や光に、過敏に反応する。

そういう、心理的・肉体的な凸や凹の部分を簡単に一括りにしてる言葉
なんか‥冷たい医学用語だなって感じます。

人生のいつかの時点で、何か不具合が起こることは誰にでもありえます。
そのときに、安心して過ごせる環境が当たり前になること
そんな未来に、今がつながって行きますように

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