レイキアチューンメント

 
98年にふと手にした本でレイキを知りました。
本を読み終えたときはすでに、レイキティーチャー志望だった私。

それから待つこと1か月。
大手のセミナー会社の、新大阪でのレイキセミナーに参加しました。
 
5月23日にレイキ1(ファースト)
24日にレイキ2(セカンド)を受講して、
年末にはレイキティーチャーとして、受講生にアチューンメントを
させていただくことになりました。
 
仲間と十分練習をして、さあ当日。
 
その日、担当させていただくことになった5人の方たちの、まずお1人目。
生涯で初めての、アチューンメントです。

自分を整えて、レイキをお伝えするための通路になることを意識します。
とはいっても、やっぱり緊張します!!
 
その方の後ろに立って、さあアチューンメント…という時、
背後から柔らかなエネルギーが、すっぽり私を包み込むのを感じました。
まるで、天使の羽根にくるみこまれたみたいな…って恥ずかしい表現でごめんなさい!
 
その時、アチューンメントって、限界のある人間がするわけじゃないんだなぁって
とっても安心しました。

自分はただ、エネルギーの通路でいさえすればいい。
その流れに、ただ素直にしたがってるだけ。
 
気負いも、なんにもなくなって、アチューンメントを楽しんでいました。
 

アチューンメントの時間って、
受け手(受講生)と与え手(ティーチャー)に見えるかもしれないけれど、
お互いの役割・立場を超えて、そこには、エネルギーの交流があります。
それは、往々にして心地よくて温かです。
 
自分とか相手とか、時間の感覚もなくなって、ただ心地良い感覚。

初めてレイキのアチューンメントを受けられる方の、
ファーストの1度目のアチューンメントは、ティーチャーとして毎回 鮮烈な感覚を味わえます。
 

エネルギーの感覚がわかるようになってきた頃、アチューンメントをしていると、
例えば、受講生の頭頂チャクラが、息をしているように開閉しているのを感じたり…。
何かが解き放たれる感覚を共有することが出来たり。
 

レイキのアチューンメントを受ける方には、どんな感じがするんだろうかって、
期待や不安や、ほんとにいろんな思いがあるでしょう。

すんごい!神秘体験を妄想してるとか、
別人に生まれ変わってしまうんじゃ…とか。

んふっ、たしかに中にはそんな特別な体験・体感をする人もあります。

でも、アチューンメントの目的は1つ。
誰もが元々標準装備のレイキの回路を、まずはお掃除して調整すること。
 
不思議な感覚は、感じることもあるし、特に無いこともある。

きれいな色(光)が見えたり、身体が自動調整される動きがあったり。
なんだかしらないけど、涙が出たり、とっても愉快になって笑っちゃったり。

レイキエネルギーの流れの中では、ほんとに必要なことしか起こりえません。

一番多い反応は、なんだか安心してて穏やかな気持ちで、うつらうつらした感じ。

レイキエネルギーに全部預けて、心身のエネルギーを調整してもらいましょう。

そして、子供の頃から実は身近なエネルギーだったレイキと、また仲良くしましょう。
 

自分と、まわりのみんな、環境、手にするもの・目に入るものすべてをヒーリングしていけば、
少しずつ過ごしやすくなります。

一番の限界は、自分が作り上げた認識なのかもしれません。
アチューンメントを受けた後は、ちょっとずつでもヒーリングを楽しんでくださってるといいな。

もしかして、ずーっと前に受けたことあるけど、すっかり忘れてたって方もあるかしら。
だとしても、思い立ったが吉日です。

今日・今からまた、まずはご自分に手を当ててみてください。
レイキの良いところは、またその時から始められるってことだから。
 
 
ヒーリングの力は、誰にでもあって、活性化してないときは、眠ってるだけ。
レイキを役立ててくださいね。
いくこ
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