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8時間もかけてレイキ受講するのは、しんどくなりませんか?って質問をいただきました。なごみところでは、こんな感じです - レイキ講座Q&A

レイキ受講についてご質問をいただきました。
こんな疑問をお持ちの方が他にも居られるかと思いましたので、シェアしますね(^-^)/

Q・一度に8時間でレイキ受講するとしんどいかもと思って、2回に分けることを検討していましたが、もう一日でレイキ2まで受けてしまうのもいいかもと思い始めました。

他のレイキ講座では、1講座ごとに3週間あける必要があると書かれていましたが、なごみところさんでは続けて受けても大丈夫なのですか?


A・レイキ講座は、特別な集中力は要りません。
まず軽いストレッチをして身体を温めてから、心身のエネルギーバランスを調えること(アチューンメント)を行います。
このアチューンメントでは、うとうと気持ちよく眠ってしまう方が多いので、椅子から転がり落ちないようにだけ、気をつけてくださいね。(幸い、なごみところでは転がり落ちた人は居ません)
レクチャー(講義)も、きっと興味深く面白く聴いていただけるのではないかなって思います。

1講座毎に3週間あけるというのは、誤解に基づくやり方で、レイキでは主流ではありません。
むしろ、受講されてから、どれだけレイキを活用されるか、ということこそが大事です。

レイキ1の講座では、その方本来の「生命エネルギーが活性化した状態」に調えます。
どこかに痛みがあれば、本能的に手を当てることは自然ですよね。
大切な人がしんどそうなら、そっと手を触れる・撫でてあげるということも。
お手当てという字面からも、手には自然治癒力を助ける働きがあることを、昔の人たちは知っていたことを今に伝えています。

レイキ療法とは、この世界中に満ち溢れている「心身を善い方向に導いてくれるレイキ」、漢字で表すと、霊(霊妙な働きをする)気(エネルギー)のピュアな通り路になることです。

空気や飲食物を取り込むように、実は、気を取り入れて使う回路も標準装備されています。
その回路を整備して日常使いしましょう、周りにも役立てていきましょう、というのがレイキ療法です。

ヒーリングというのは、健康に向かう手助けです。
心身はもとより、自分を取り巻く人・動物・植物・環境、全てが調和するように働きかける性質のレイキエネルギー。
活性化したその手で、ご自身に大切に触れる自己ヒーリングは、日々の心身のケアになり、これまで溜めてきてしまった心身の疲れをほどき解き放つことです。
ずっと続けていく内に、エネルギー感覚も育っていきます。
自己ヒーリングをしていて、手を当てたまま眠ってしまってもOKです。
難しいことは何もない易しい実践方法をお伝えします。

レイキ2の講座では、本来のヒーリング能力がググっと2倍にアップするよう調えます。
その、更に活性化したヒーリング能力を、ご自身・周囲の人やもの・環境に、時空さえも超えて活用することが、当日からできるようになります。

ご用意いただいた十分な時間があれば、一日でそれぞれお伝え出来ます。
どう活用しよう!ってワクワク・キラキラになるかも‥(^-^)


アチューンメント
レイキ講座

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